カーペンターズ (Carpenters)

ne4 Post in music, retro
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学生の頃からの友達とだらだら飲んでいた時の話。
「最近カーペンターズを聞き直したら、これがなかなか良いんだぜ」
「良いのは分かるけど今更聴くのも、どうかねぇ….?」
半信半疑で彼から貰い受けた4枚のベスト盤CD。
ウチで(ヘッドフォンで)聴いてみると懐かしさはもちろん、音のクオリティの高さにびっくり。こんな感じだったっけ???。
当時、カーペンターズを聴いていて下手くそだと思ったことはないけれど、こんなに演奏上手かったかなぁ?

そこで、図書館からオリジナルのCDを何枚か借りてみた。
やはり、昔の音源と新しいベスト盤にはかなりの違い?が….
曲の雰囲気やイメージはそのままだけど演奏のクオリティは明らかに違っている。
どうやら、リチャードはカレンのボーカルだけを残し、バッキングを録音し直しているらしい。
しかも。
オリジナルでは没となったカレンのミステイクをワザワザ使ってみたりと、なかなか聴かせ所満載で、
かなり凝っている…..素晴らしいよリチャード!
たぶん、カレン本人が存命だったら、こういったリミックスのようなバージョンは作れなったんだろうなぁ…

友達は、◯親相◯って言ってたけどね???

それでも、一曲だけ。
新しい曲よりも昔の録音が数倍優れていると思った曲が
実は大好きだった曲「動物と子供たちの詩 – Bless the Beasts and the Children」
現在、インターネットで検索してみると、
映画音楽だったということが分かる。それにしてもこんな映画だったのか….

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